母譲りのきものに袖を通すとき
その年頃(とき)の思いまでもが、伝わってくる・・・。
そんなお声をお聞きしました。
母娘が同じ年頃(とき)を分かちもつなんて、きものの魅力のひとつと申せましょう。
「幸せの近くに、想い出の近くにきものはいます」
こんな思いを大切に、きものの商いをしてまいりたいと思っております。
きもの安田屋は、日光街道の初宿・江戸 千住宿(現在は、東京都足立区千住)にて明治25年より 親子4代 120余年にわたりきもの一筋にご贔屓をいただく きもの専門店でございます。いまとむかしが程よくミックスされた下町情緒あふれる千住の町で、和の装い、和雑貨などの楽しさをお伝えできればと思っております。